当院では、入院においては回復期リハビリテーションを、外来においては生活期リハビリテーション(外来リハビリ、通所リハビリ)と小児発達リハビリテーションを、在宅においては訪問リハビリテーションを提供しております。リハビリテーション医療を通して、地域医療に貢献することを目指しています。
私は、2025年4月の院長就任以来、「患者価値の向上」を理念に掲げ、組織改革に取り組んでまいりました。患者さんにとっての価値(目的)とは何か。回復期リハビリテーション病棟に入院される患者さんが求める価値(目的)とは、日常生活への復帰であるはずです。日常生活への復帰を実現するために、我々はリハビリテーションと支援を提供しています。この患者価値を向上させるために、リハビリテーションと支援の質向上に取り組んでいます。
私たちは、「ありがとう」を贈り、「ありがとう」を頂き、「ありがとう」であふれる空間を作り続けます。
これが豊川さくら病院の理念です。患者さんやご家族から「ありがとう」の言葉を頂けるような医療を提供できるように努力していきます。また我々職員同士もお互いを尊重し、「ありがとう」と言い合えるような職場環境を目指していきます。
これからも豊川さくら病院に対するご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
2026年5月1日 院長 太田 茂安









