リハビリテーション部

リハビリテーション部 責任者ご挨拶

私たちリハビリテーション部は、一人ひとりの思いに寄り添い、最適なリハビリテーション医療を提供することを目指しています。

現在、当院のリハビリテーション部には100名を超える経験豊富なスタッフが在籍しており、幅広いニーズに応じた専門的なリハビリテーションを実施しています。

入院中の患者さまには、医療保険による回復期リハビリテーションを中心に、可能性を最大限に引き出す支援を行い、自立した生活への復帰を目指して取り組んでいます。退院後も、安心して生活を続けられるように、外来リハビリテーション、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーションなど、生活スタイルに合わせて多様なサービスを提供しています。また、児童精神科リハビリテーションにも力を入れ、発達やこころのケアを必要とするお子さまやご家族を支えています。

さらに、より効果的なリハビリテーションを実現するために、各種リハビリテーション機器を活用し、患者さま一人ひとりに合わせた最適なプログラムを立案しています。

これからも、地域の皆さまが安心して暮らし続けられるよう、地域に根ざしたリハビリテーションの提供に努めてまいります。

2026年4月1日
リハビリテーション部 室長 小田 桂嗣

基本方針

成人部門

患者の状態に合わせたリハビリテーションの提供により、日常生活機能の向上とその人らしい社会生活行為の支援に努めます。

小児部門

個々の特性に合わせたリハビリテーションの提供により、通院時が社会に適用できるよう包括的な支援に努めます。

リハビリテーションの取り組み

回復期リハビリテーション病棟

  • 多職種協働によるリハビリテーション医療
  • 生活期へと繋ぐリハビリテーションの強化
  • 休日リハビリテーション実施体制
  • ご本人、家族との面談

入院リハビリテーション

  • 回復を念頭にしたリハビリテーション
  • 他部門ならびにリハビリ内の連携強化
  • リハビリチーム内カンファレンス体制

医療保険から介護保険への連携

  • 退院後の生活期リハビリテーションの充実
  • デイケアや訪問リハビリテーションの拡充
  • 医療保険から介護保険まで一貫したリハビリテーション体制の構築

外来小児リハビリテーション

  • 言語および運動発達遅滞等のお子さんに対することばやコミュニケーション訓練などの言語療法、感覚と運動の発達を促す作業療法
  • 地域の療育施設等との連携強化
  • 社会への適応を踏まえた取り組み
病院理念

リハビリテーション部 学習会・研修

知識および質の向上とその統一化、チーム内でのリーダー体験、伝達することの大切さを知るなどを目的に、
  1. 中枢神経系
  2. 内部障害系
  3. 整形外科
  4. 作業療法
  5. 小児発達(言語発達遅滞関連)
  6. 摂食・コミュニケーション
に分けた主に新人を対象とした学習会を実施しています。
また、新人対象の学習会とは別に各リハビリ部門による症例検討会を開催しています。
当施設では、「入院リハビリテーション」・「外来小児リハビリテーション」・「訪問リハビリテーション」・「老健入所および通所リハビリテーション」それぞれが拡充の段階であり、リハビリテーションスタッフ全員で試行錯誤を繰り返しながら進んでいます。
職員の意識統一や育成、全体の組織強化があってこそ、患者様に満足して頂けるリハビリテーショ ンの提供に繋がっていくと考えます。
みんなで力を合わせ、『病院・施設から在宅』、『医療保険から介護保険』の生活マネジメント体制を構築していきましょう。

見学ならびに採用試験等の予定

見学、採用試験等に関しては、随時実施していますのでお気軽にご連絡下さい。
窓口:豊川さくら病院 総務課 TEL:0533‐85‐6511(代表)
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