児童精神科

診療内容

・お子さんの発達や心の問題について、不安なことや気になることがある方はご相談ください。
・児童精神科の医師が診察し、評価・検査を進めていきます。定期的な診察では、お子さんに関する様々な相談に応じます。
・医師の指示のもと、お子さん一人一人の発達の状態に合わせたリハビリテーションを、言語聴覚士・作業療法士が行います。
・地域の園、学校、療育期間などの関係機関と連携を取りながら、お子さんに合った環境作りに協力しています。

対象となる方

・診療は、小学校卒業までの方に限られます。
・初診は、小学2年生までを対象としています。
・小児リハビリテーションは、小学2年生までを対象としています。

お知らせ

現在、初診のご希望の方が大変多く、お問い合わせから初診日まで6~7ヵ月ほどお待ちいただいております。順番にご案内いたしますので、ご了承ください。

担当医

大原 聖子
児童精神科医長



言語聴覚療法:「ことば」のリハビリテーション

言語聴覚
ことばの専門家である言語聴覚士による「ことば」がのんびり、 「発音」が幼いなどの「ことば」の問題だけではなく、 集団生活上のコミュニケーションがうまくいかないお子さんに 『楽しく』『できた』を積んでいける様 絵カードや絵本、楽しみながらできるゲームなどを使いながら その子その子に必要な事を学べる為の支援をしています。

作業療法:「感覚と運動」のリハビリテーション

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作業療法士が身体を使った運動や手先が不器用、 運動の発達がのんびりなお子さん、 一緒に遊ぶ事が苦手なお子さん等を対象に お子さんの状態に合わせて様々な遊びを通して 感覚と運動の育ちを支援させていただいています。
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